「悪気はない」という悪気
Wed.31.03.2004 Posted in 想う事
ウチのウェブサイトでも使わせてもらっている、写真サイトに人気のフラッシュ素材が配布一時停止になっちゃいましたね。
さらにバージョンアップするんだろう〜なんてお気楽に思っていたけど、なかなかの事情があったとは。
確かにナローな方には重い・・・との話を聞いて、それは自分の写真のサイズがデカすぎのせいでは?なんて、私のように知識がない人間には、その問題の調べ方が分からなかったけれど、彼の調べた素材の問題点は正しいということは掲示板で理解できました。
でも、その掲示板を読んでいて感じたコトは、
自分が気づいた問題点を相手に伝えるのは、相手のためにもなり、さらに素晴らしいものにするためには、必要なことだと思う。
今回の件は、それがみんなのためにも繋がるわけで。
だけど、問題点を伝える他に、言葉尻や対応の仕方を掲示板上で突いてくるのは正しかった進言が攻めに変わっていくようで、読んでいて怖くなった。
「悪気はない」と最初に言えば、何をどんな言い方で言ってもいいわけではないと思う。
その言葉が私に向けられたものだったとしたら・・・
大勢の前で罵詈雑言を浴びせられた気持ちになると思う。
その場から一刻も早く消えたいと思う。
WEBの中のことなので、その場から消えるとは閉鎖ってことになるんだろうなぁ。
幸い第三者の方が親切に、そして冷静に説明するカキコで収まって安心した。
相手の方は配布を中止し、直す努力をしていますが、果たして彼(彼が言うには、彼の周りの人間ほとんども問題の被害者らしい)らは、低スペからの脱出の努力はしているのかな。
どのような環境にも対応しているものを作るのが当然と彼は言ったけどそんなこと可能なのかな。
大体、この素材を見ることができる人が大半。
低スペでフリーズするというのなら、自分も努力すべき。
言い方を変えれば低スペに合わせろって言ってるようなもの。
低スペさん怒らないでね〜相手に努力させるなら、自分も努力しようと言いたいので、低スペが悪いと言ってるのではないです。そういう私もそこそこ低い^^;
でも今回のことで、さらに素晴らしい素材になって帰ってくることは喜ぶべきこと。
それを待つしかできないんだなぁ〜私は。
やっぱパソコン(ネット)環境は全世界統一したらいいのさ。