「私は関係ない」
Thu.16.08.2007 Posted in 想う事
人を裏切り、全てを押し付け、孤独にさせ、死ぬほど傷つけていながら、黒のミニスカートと真っ赤な爪でお葬式に現れ、「私は関係ない」と言い放ったアンタをまだ許していない。
死を選ぶ少し前に会った時に気づいてやれなかった自分たちをも許せないでいるのに、なのに何でアンタたちは笑ってるの?忘れたの?
あんな格好で関係ないと言うくらいだから、忘れたんじゃなくて元々自分たちがしたことすら意識にないんだろうね。

相方が相談を受けている、まるで昼ドラのような現実の話を聞くと、どうしても思い出してしまう。
傷つけられた人が悲しい思いのままなんて絶対に嫌だ。
まして生きることをやめてしまう結末なんてもう二度と嫌。
大逆転高笑いして「ざまぁみろ」と言ってほしい。